スタッフ紹介

サービス紹介

飛田 秀人さん(中央訪問介護事業管理者)

訪問介護事業
    • 入社年度:

      平成21年

    • 入社年数:

      6年

    • 主な業務:

      訪問介護部門の管理業務 訪問依頼の受付・調整にかかわる最終判断、請求業務(入力等の最終確認・役所等への提出書類作成)、訪問介護員の面接・採用

    • 出身学部:

      法学部

    • 趣味:

      散歩(目的地を決めずに色々な所を歩いて回る)

  • 部署(入社時〜現在まで)
    1. 入社時:

      訪問介護( 平成21年 1月〜 現在)

入社を希望された理由を教えてください。
介護という職業に携わり、社会に貢献していきたいと思っていたため。
何よりも、「雰囲気が良かった」というのは一番の決め手です。
介護の業界を希望された理由を教えてください。
祖母、叔父、義母を看取り、父の看病に携わる中で介護という職業の一端を垣間見る機会があり、その有用性、重要性、やりがいを感じたため。
介護業界の魅力など皆様のお考えを教えてください。
最近、認知症についてテレビ等で取り上げられるようになっています。実際に認知症を抱え、不安の中で一人暮らしをされている方も大勢いらっしゃいます。そういった方々も含め、地域の中で困っている方々の手助け、生活のサポートを行い、笑顔で暮らす手助けを行うことが介護業界の仕事です。介護業界の仕事、それ自体が誇りであり魅力です。
感動したことや良かった事など、働いている中での出来事を教えてください。
ケアマネージャーから「一人暮らしの女性で、男性ヘルパーによる買い物同行をお願いしたい」との依頼がありました。息子様に先立たれ、閉じこもりがちなので外出の機会を作りたいと言うことでした。
当初、私が訪問すると緊張していた女性も1月程すると普通に会話ができるようになりました。それから暫くして「天気もいいし、一緒に商店街に買物に行きませんか」と声をかけると「じゃあ」と言いながら、しぶしぶ、買い物に出かけました。その後、週に一度、訪問させていただき買物同行をしていました。ある日、大雨で足元が危ない日があり、「今日は一人で買い物に行ってきます」と伝えると「一緒に行く」と珍しく強い口調で言われたことがありました。事業所等とも相談し気を付けながら買物に出かける事となりました。その後も週に一回、必ず買物同行に出かけていました。
一年ほどして女性が自宅内で転倒骨折され入院し、ほどなく施設入居となりました。施設入居されて数日後、たまたま商店街を歩いていたところ、商店街の方から「ヘルパーさん」と呼止められました。そこで教えられたのは、女性は私が帰った後に再度商店街に行き「週に一回、孫が来てくれるから助かる。孫が一緒だからどんな時でも安心だ」と嬉しそうに話していたと言うことでした。実際には女性にお孫さんはおらず、商店街の方も私がヘルパーだと言うことは知っていたそうですが、元気を取戻し嬉しそうに話す女性を見ることが嬉しかったと言っていました。
私達の仕事は人に笑顔を取戻し、その笑顔が新たな笑顔を生んでいくことを学んだ忘れられない出来事です。
業務内容について求職者(新卒・中途)向けに身につけておいた方がよい知識などコメントをお願いします。
自分の視点・考えのみにとらわれず、広い視野で俯瞰的に物を眺め、長期的な展望をもって判断をする。他者からの意見は、とるに足らないと思うことでも耳を傾ける。腹を立てる前に深呼吸し、なぜその事象が起こったのかということをさまざまな視点から考えてみる。目先の事を自分の考えのみに立って考えていると足元をすくわれてしまいます。
最後に新卒者へのメッセージをお願いします。
介護は、やりがいや喜びは非常に大きなものがあります。反面、身体的にも精神的にも大変な仕事ではあります。だからこそ、元気よく思い切って最初の一歩を踏み出してほしいです。新入社員は失敗するのは当たり前なので、失敗を恐れず一緒に働きましょう。

1日のタイムスケジュール

時刻 業務・プライベートなど 内容説明
8:00
8:30 出社
9:00 始業・スケジュール確認 一日のスケジュールを再確認
(事業所全体のスケジュールも把握する)
ヘルパーからの報告
(体調の変化等があれば随時報告が来る)
関係ヘルパーへの連絡
(体調の変化等を担当者全員で把握する)
ケアマネジャーへの報告
(体調の変化等、必要性・緊急性を判断して報告しチームでのケアを展開)
9:30
10:00
10:30
11:00
11:30 集金 利用者宅を訪問し集金
(あわせて体調の確認等も行う)
12:00 昼食休憩
12:30 通院の同行介助 転倒し腰が痛いと緊急での通院介助依頼
歩くことはできるが念のために車椅子での通院介助を行う。
診察の結果腰椎の圧迫骨折と判明し緊急入院。
家族、ケアマネージャー、関係事業所へ連絡。
13:00
13:30
14:00
14:30
15:00 ケアマネジャーへの報告書作成 病状、入院期間等をまとめ報告。
ヘルパーからの報告
(体調の変化等があれば随時報告が来る)
関係ヘルパーへの連絡
(体調の変化等を担当者全員で把握する)
ケアマネジャーへの報告
(体調の変化等、必要性・緊急性を判断して報告しチームでのケアを展開)
15:30
16:00
16:30
17:00
17:30
18:00 明日のスケジュール調整 明日の訪問抜けが無いように全員で最終チェック
18:30
19:00 退社

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