スタッフ紹介

播 実さん(住環境事業管理者)

住環境事業
    • 入社年度:

      平成15年

    • 入社年数:

      10年

    • 主な業務:

      ご利用者様の身体状況・生活環境・介護環境に合わせた福祉用具の選定。 及び住宅改修の提案から工事までの業務。 選定した製品の搬入・搬出業務。

    • 出身学部:

      専門学校(情報処理上級SE科)

    • 趣味:

      ダーツ、お酒、カラオケ

  • 部署(入社時〜現在まで)
    1. 入社時:

      本社訪問介護事業部署(平成15年12月〜平成16年7月)

    2. 異 動:

      港支店訪問介護事業部署(平成16年8月〜平成18年5月)
      本社訪問介護事業部署(平成18年6月〜平成18年12月)
      本社インターネット事業部署(平成19年1月〜平成20年4月)
      本社福祉用具貸与・販売事業部署(平成20年5月〜)

入社を希望された理由を教えてください。
入社当時の介護業界では珍しく、代表やスタッフが同年代の若いスタッフで構成されていたのが、一番大きい理由です。(今も若いですが…。)
同年代であれば、中途で入っても相談しやすいですし、何より、より良いサービスや新規事業のことについて常に話し合っている印象を受けたのを覚えています。
介護の業界を希望された理由を教えてください。
母の友人でもあるエンゼルの会長にヘルパー2級(現在の介護職員初任者研修)の受講を勧められたのが最初のきっかけでした。約3か月間の研修受講中、高齢者介護というものに初めて触れ、今後介護が必要になるであろう両親や祖父の為に、少しでも多くの介護知識や技術を習得し、より良い老後生活が送れる手助けが出来たらという考えもありました。また、前職は違いますが、高校より20歳過ぎまでアルバイト等でサービス業を経験していたこともあり、人と接する職に就きたいと考えていたことも大きい理由の一つです。介護サービス業は他人の生活に踏み込む仕事です。一般的な接客業とは違う部分が多くありますが、小さいころから祖父と一緒に生活していたこともあり、高齢者と接することには慣れていた自分もあり、今後さらに増えていく高齢者に少しでも力になれればと思い決断をしました。
介護業界の魅力など皆様のお考えを教えてください。
介護の仕事は100人100様と例えられます。ご利用者100人に対して、介護方法は100通りあるという意味ですが、それこそが介護業界の魅力であると思います。
ご利用者の身体状況や生活状況に合わせたヘルパー援助内容、福祉用具等のサービスが提供出来なければ、ご利用者の生活はもちろん、ご家族の生活も成り立たなくなります。他人のこれからの人生を考える。難しい仕事ですが、そこにやりがいがあります。
感動したことや良かった事など、働いている中での出来事を教えてください。
自分が提供するサービスや、選定した福祉用具を使用し、身体機能が回復したり、本人やご家族からお礼を言われることがやはり嬉しい。
なかでも、主治医から6か月の余命宣告を受けたにもかかわらず、3年以上もご自宅でご家族に支えられながら生活されていた方のお宅は、とても印象に残っています。
生活の質が向上することで、病にも打ち勝つ事が出来る。このご利用者やご家族からは様々なことを学ばせていただきました。
業務内容について求職者(新卒・中途)向けに身につけておいた方がよい知識などコメントをお願いします。
介護業務を行う以上、介護職員初任者研修は必須となりますが、技術的な部分はご利用者様の状態によって変化させなくてはならないため、現場で嫌でも技術は向上すると思います。疾病による身体機能の変化などの知識は、身につけておくと現場ですぐに役立ちますし、スキルアップを目指す上でも必要なスキルだと思います。
また、介護サービスは対人業務です。ご利用者様とコミュニケーションが取れないと仕事になりません。ご利用者様の性格に合わせ、こちらの話し方や話の聞き方、表情等を切り替えられる能力が、介護技術や知識以上に必要だと私は思います。
最後に新卒者へのメッセージをお願いします。
日本は更に高齢化が進む中、介護業界では慢性的な人材不足に悩んでいる状況です。特に訪問介護では、若い人材が少なく、中には、ご利用者よりも高齢のヘルパーが援助しているサービスもある程です。介護保険制度自体もまだ完璧な制度とは言えませんが、ご利用者にとっても働く側にとってもより良い制度になるよう徐々に改革が進められています。
私たちが介護保険を利用する側になる時に、今よりも良い制度にすることを目標に、更に地域や国に働きかけを行っていかなければなりません。それには、少なからず若い力も必要となります。もし、このホームページを見たことがきっかけで、少しでも介護に興味を持っていただける方がいたら幸いです。

1日のタイムスケジュール

時刻 業務・プライベートなど 内容説明
8:00
8:30 出社
始業
メールチェック、スケジュール確認
9:00 朝礼 話題、社訓
9:30 計画書・契約・解約確認書類作成 本日の作業確認、必要書類作成
10:00 搬入・搬出業務 卸先から用具受け取り
利用者宅へ搬入・搬出業務
10:30
11:00 搬出した用具を卸先に返却
11:30 業務ソフト入力作業 新規顧客情報、契約・解約情報入力作業
12:00 昼休憩 自分で握ったおにぎり2個で昼食
12:30 職員と介護業界の話や、趣味の話で盛り上がる
13:00 搬入・搬出業務 利用者宅でベッドの組み立て、使用方法説明
13:30
14:00 サービス担当者会議参加 ご利用者の今後の介ご方針について、ご家族やその他の介護事業所担当者と検討
14:30
15:00
15:30
16:00 発注作業 搬入・搬出・販売用の製品発注
16:30
17:00 記録作成 ご利用者の経過記録、報告書作成
17:30 明日以降のスケジュール確認・調整
18:00 退社

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