スタッフ紹介

サービス紹介

真下 正信さん(中央区統括責任者)

通所介護事業
    • 入社年度:

      平成10年

    • 入社年数:

      15年

    • 主な業務:

      通所介護エンゼルハーバーにて管理業務及び中央事業部(訪問・居宅・通所)の統括責任者をしています。

    • 出身学部:

      福祉系専門学校

    • 趣味:

      湯船につかりながらする読書

  • 部署(入社時〜現在まで)
    1. 入社時:

      訪問介護 部署(平成12年4月〜平成24年3月)

    2. 異 動:

      通所介護 部署(平成24年4月〜)

入社を希望された理由を教えてください。
福祉専門学校を卒業後、介護を通して人の役に立ちたい、さらには生まれた土地でと考え入社を希望しました。当時は介護保険が始まる前で、嵐の前の静けさのような雰囲気だったと記憶しています。
介護保険が始まる平成12年4月に中央事業所を立ち上げ、当時24歳だった自分は無我夢中で走りぬけました。訪問介護事業所管理者、中央事業所所長を経て現在中央区エリア統括責任者をしています。
介護の業界を希望された理由を教えてください。
中学生の頃、祖母が脳血管性の認知症になり、その当時介護保険などの制度が無いため病院を転々とし、転院を繰り返すたび悪化していく祖母と苦労が耐えない母の姿を見て、将来は介護の仕事で人の役に立ちたいと考え入社を希望しました。エンゼルケアアシストの魅力を教えてください。現場、経営陣の距離が近く、風通しの良い職場で勤続年数が長いベテラン社員が多い会社です。現場の声を重要視し、地域のお年寄りの皆様により良いサービス提供へつなげています。
介護業界の魅力など皆様のお考えを教えてください。
人生の先輩方と接する機会が多く日々気付きの連続で、自分自身の成長が感じられます。
何か考え事や悩みがあるときなどは利用者さんに励まされてりしています。
感動したことや良かった事など、働いている中での出来事を教えてください。
初めてデイサービスを利用する利用者さんが週1回の利用から「楽しいから週2回にする」と増回を申し出てくれたときなど一生懸命利用者さんに楽しんでもらおうとしてがんばった結果がでたとうれしくなります。
事業部について、お聞かせください。
中央エリア事業としては「居宅介護支援事業」「訪問介護事業」「通所介護事業」を展開しています。
通所事業のデイサービスセンター「エンゼルハーバー」は平成24年4月1日より開業し他には無い大人の社交場としてのデイサービスを目指し、利用者様が滞在時間を自由で快適に過ごしてもらうことを目指しています。利用される方々が互いに快適な空間を共有出来るよう利用者一人一人に合ったプログラムを提供し、利用者一人一人から「必要とされる場所」となるよう心がけています。また、デイサービスという固定概念にとらわれず自由な発想で利用者様のご希望をどうしたら実現できるかという視点でサービス提供プログラムを提供していきたいと考えています。
エンゼルハーバーの目玉として「ルーレット台」や「ブラックジャック」を設置しております。本場のカジノで実際使用している物を使い雰囲気だけではないリアルな興奮を体験していただきたいと思っています。
職場の環境・雰囲気などをお聞かせください。
風通しのよい職場で、何事も職域の垣根を越えて物事に取り組む会社です。
法改正に関連して毎回必要になる契約書などの書類整備やコンプライアンスの確認などは担当者を中心に本社のバックアップしてくれているため安心して仕事に取り組めています。
エンゼルハーバーで使用する福祉用具はすべて福祉用具事業部の専門相談員が選定してくれました。福祉用具のプロの選定による道具選びは実際に福祉用具を使用するスタッフに安心感を与えてくれます。職種を超えて協力しあえる大変心強い仲間のいる職場です。
業務内容について求職者(新卒・中途)向けに身につけておいた方がよい知識などコメントをお願いします。
傾聴のスキルを身に付けておくと良いと思います。
利用者の発言からたくさんの情報が発信されていますので聞き漏らさずその人の本意を汲み取ることがより良いサービス提供につながると考えます。
最後に新卒者へのメッセージをお願いします。
最初は何もわからないと思いますがそれでよいと思います。いろいろなことを経験し吸収し自分の中で様々な要素を取り込んで出てきた答えが自分の考えだったり思いだと思います。まずはインプットが大事だと思いますので考えすぎずに行動し、先輩社員や上司にフォローしてもらまいしょう(笑)

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